at 日暮里d-倉庫 2011.3
NYからの凱旋公演。完全にアメリカにかぶれ、オチのたびに両手を広げ「だから言ってやったんだ。おいおい、それはママの焼いたパンプキンパイのことだろ?ってね」と言ったり、誰かがセリフを噛むとすかさず舞台袖から銃声が鳴ったり、トランペットをガラス越しにもの欲しそうに見たりとか、そういうことは一切なく、アメリカンハンバーガーのように重厚なコントコラージュ作品に仕上げた。あと、この公演では長年封印していたパロディを解禁してみた。え?「パロディっていうのは、美味しいのか?」だと?おいおい、それはママの焼いたパンプキンパイのことだろ?